自動車免許は若いうちに取っておこう!
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自動車の免許を取得する最終試験

私が自動車の免許を取得したのは大学生の時です。
第一種普通免許です。
教習所に入る段階で、集中して行けば早い人で三ヶ月で取れると言われていましたが、私は面倒くさがりで、仮免許を取る寸前で学校が忙しかったのもあってしばらく行かなくなり約9ヶ月のインターバルをはさみ、だいたい1年半くらいかけて取りました。

ただ、実際に路上教習へ出てからは車の運転の感覚を忘れるのが怖かったのでマメに行くようにしていました。
それでもそこでしか乗らないので技術的に不安は多々ありました。
高速道路教習で、加速や運転判断などは問題なしと言われたものの、帰りの一般道で、坂道途中で信号があったために坂道発進を余儀なくされましたが見事にエンストし、再発進に3回くらいエンジンをかけなおして教官に呆れられたりもしました。

しかし、そんなんでも何とか補習はなしで最終試験に望めました。

今思えば生徒も多い時代だったので、教習所も結構大らかだった気がします。
最終試験のときはとても緊張したことを覚えています。
教官一人と生徒二人で車に乗り、最初に後部座席に乗って先の人の試験を後ろから見ている形でした。
前の人もとても緊張しておられました。
教習所から出る際に一時停止のラインがあり、そこで止まり忘れたら即試験停止だと言われたり共感が上手くプレッシャーをかけるから余計だったと思います。
道を間違えたり、駐停車禁止の場所に止まって道を確認したりいろいろされてましたが、でも合格されていたので、自分はこれで合格なら大丈夫だと思って気楽に自分の番に臨めました。
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