自動車免許は若いうちに取っておこう!
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自動車の免許教習で高速道路へ

大学生のときに、自動車の免許を取得しました。
先に原付バイクの免許を取っていたのですが、その試験に2度不合格だったことがあり、結構トラウマだったのですが、原付は一発勝負のところ、自動車の場合はそれなりに時間をかけてやってくれたためか、じっくり慣れながら出来たし学科も講義を受けておけば大体の流れみたいなのがわかったので、さほど苦労はしませんでした。

運転技術は教習所で車の乗るのが初めてだったので、バックでの駐車や半クラッチでの坂道発進などに苦戦はしましたが、教官方の教えのおかげか、何とか習得するレベルにはなりました。
それでも自分の技術に自信はなかったのですが、教習内でいくつか自信がついたことがあります。
一つは、仮免許を取り、最終試験前にある高速道路での教習です。
1台の車に教官と生徒三人が乗り、高速道路まで交代で運転して行くのですが、最初に高速道路に入っていく際に運転していた女の子がすごかったです。
緊張していたのでしょう、とにかく入るのに必死で、当時のミッションで6段階までギアがあるのですが、2速でゆっくりと入り口に到着。

ギアチェンジしないので止まったので発券機の前で見事にエンストしました。
そしてそのまま高速道路に進入しましたが、それまでに教官が「高速道路に入るときには加速してください」と言っていたにも関わらずエンストの失敗が響いていたのかゆっくりのまま。教官が隣で「加速!」というので二速のままアクセルを踏み込み、時速40キロでものすごい唸りを上げて走っていたのを体感し、自分は大丈夫だと思ったものでした。

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